NMNの効果

米ワシントン大の今井真一郎教授のグループによって発見されたアンチエイジング効果があるとされている物質NMN(ニコチンアミド・モノ・ヌクレオチド)ですが、本当に老化を遅らせると言う効果があるのでしょうか。

マウス実験によって立証されたというその効果ですが、どういったものかご説明致しましょう。加齢によって失われるNMN(ニコチンアミド・モノ・ヌクレオチド)配合の水を老化現象のあるマウスに与えて1年たったころ、効果が現れたといいうことです。因みにマウスと人間の老化は同じ性質なので、人間にもその効果があるのではないかということになったわけで、人間もNMN(ニコチンアミド・モノ・ヌクレオチド)が老化を遅らせる効果を発揮するのではないかということになったのです。

NMN(ニコチンアミド・モノ・ヌクレオチド)は食品ではキャベツ、ブロッコリー、アボガドに含まれると言います。サプリメントもありますが、こういった野菜を多くとると言うのもよさそうです。サラダにしたり、サンドイッチにいれたり、お弁当のあかずの付け合せでも良いでしょう。普段、何げなく食べている食品ですが、意識して摂るようにしましょう。

ここで、NMN(ニコチンアミド・モノ・ヌクレオチド)の具体的な効果を上げますので、ご参考になさって下さい。まず、糖尿病の改善、アルツハイマー、心不全の予防、骨密度の増加、目の衰えの予防、毛細血管の老化予防、体型の維持等が期待されるようです。まずはキャベツ、ブロッコリー、アボガドで試してみましょう。